日々の買い物を、現金からカードに「切り替える」イメージで使い始めました。

社会人になって数年、支払いに苦労している知人を見ていた為、クレジットカードの使用に対し漠然とした不安と抵抗がありました。そんな自分がクレジットカードを持つきっかけとなったのは、親の紹介でした。勤め先のクレジットカードの新規会員を募集しているということで「持つだけなら」と、とりあえずカードを作成。使う気持ちは全くなかったのですが、いろいろなお知らせを受け、優待割引の日に試しに使ってみたら、思ったよりお得になることに驚きました。今では、もっと早く使うことを覚えていたらなぁ、と思っています。日々の買い物を現金からクレジットカードに「切り替える」という気持ちで使いつづけたところ、1年後にはちょっとした旅行に行ける程度のおこずかいが貯まっていました。これからもうまく利用していきたいと思います。

クレジットカードはポイントも貯められて便利

クレジットカードは普段からネットショッピングをしたり通販で買い物するときにも個人的に欠かせないアイテムです。今までネットで買い物するなら、代金引換をしたりコンビニで後払いをするケースが多かったのですが、クレジットカードを活用するようにしてからは番号と有効期限を打つだけですぐ支払いが完了して、現金を扱わずに支払いが完了します。クレジットカードの利用代金は月に一度銀行口座から引き落とされるので、ネットショッピングしたり通販する度に一回ずつ料金を支払わなくても良い点が嬉しいと実感してます。ポイントが貯まるので現金で支払うよりも圧倒的に得ですし、節約にもクレジットカードは便利な存在です。私は年会費無料で維持費が掛からないクレジットカードを愛用しています。クレジットカードがあると通販での買い物も不便しなくなりますし、多額の買い物をするときでも、一括ではなく分割払いしたりリボ払い出来るようになって、大変便利です。

申し込みをすると持っていたことがわかる

過去に発行していたカードで、郵送されていないカードがあるのに、まだカードを発行されているとされていることがあります。クレジットカードは、持っていないことで、ついカードを発行したいないものと思ってしまい、持っているのに申し込みをすることがあります。オペーレーターから、カードは既に発行されていますがという話をされて、初めて持っていることを知ることもあります。この場合は、カードを再度発行してもらうとか、家にカードが無いか探してみると良いです。カードを使っていない場合、カードを持っているのにどこかに放置していることで、なくしてしまっている事があります。クレジットカードは、発行したら専用のカードケースなどに入れて、保管しておくと良いです。

使い勝手の良いクレジットカード

私は楽天カードを使用しています。なんといっても年会費が無料な点がありがたいです。非正規社員の状態でも審査が通り、ネットでの買い物に使うことが出来るのですごく助かります。最初に登録した時に、8000ポイントくらいもらえたので、そのポイントを使って旅行に行きました。キャンペーン期間中だったようです。今でも定期的に行われているようですので、まだ登録されてない方は利用してみてもいいかもしれません。普段使うときに付与されるポイントは、100円で1ポイントです。ネットでのお買い物が多い人など、クレジットカードを使う機会の多い方ならばすぐにポイントがたまると思います。加えて公共料金のお支払にも使えるので、使い勝手もすごく良いのではないかと思います。

クレジットカードは社会人なら必携

昔はどれだけ財布が分厚くなるかが社会的なステータスだと思っていましたが、社会人になりそれなりの仕事をしている今は逆に財布が薄くなりました。その理由はクレジットカードを持ち歩くことが日常化したことで、現金主義から正反対に方針転換したからです。そのきっかけとなったのは、大人なら一枚は持っていることが常識と友人に言われて初めて作ったクレジットカードです。作ったからには使わないと損だと思ってネットで使い始めてみると思いのほか便利と気づき、それからスーパーのちょっとした買い物でも使用するようになるのはすぐでした。財布の中から店ごとのポイントカードを探し出すのが面倒だと感じていた私でも、支払いと同時に付与されるので逃さずゲットできてとても楽だと思います。今後はさらに上位のクレジットカードの審査に通過して、自分の信用を上げていきたいです。

クレジットカードのキャッシング機能

クレジットカードには、キャッシング機能が付いているケースもあります。これは、クレジットカード申込時に申請したかと思います。申請してもクレジットカードの審査より厳しいため、キャッシング限度額を減らされたり、なくされたりする場合もあります。しかしながら、信用のある人においては、クレジット機能の利用より、キャッシング機能の利用の方が、利益が大きいため、むしろ上限額を引き上げようとするケースもあるようです。これは、クレジット利用可能金額でも同様です。ちなみに、クレジット機能の限度利用額は、海外旅行の時とかに申請して一時的に限度利用額を上げることが可能ですが、キャッシング限度額については、一時的に利用額を上げることは出来ません。

クレジットカードのポイントで福祉団体へ寄付

クレジットカードを利用した時に加算されるポイントで、ほんの少しですがボランティアの意味もこめて寄付しています。現金として利用できることがメリットなので、自分のお小遣いとして使うこともできます。ただ、このまま使うよりも普段はあまり貢献できない社会福祉団体への寄付をする方がいいかな、という気持ちです。主に盲導犬育成の団体へ寄付をしていますが、クレジットカード会社が提携している団体なら安心して寄付できますし、手間もかかりません。また、iPS細胞研究への寄付など、新しい団体への寄付もできますから、その都度選んでいます。クラウドファウンディングも進んでいる世の中ですから、クレジットカードを使うだけで経由してポイントを寄付できるととても嬉しいです。

マイレージ加算のクレジットカード

昔から友人はある航空会社のアライアンスのクレジットカードを使用しています。前に聞いた時には年会費が1800円ほどでしたが、今はちょっと上がっているようです。それでも2000円前後なので、そんなに高くないと思いました。実は私自身も昔はかなり海外旅行に行っていましたし、今でもたまに飛行機に乗って色々な所に家族で出かけているので、マイル加算されるクレジットカードに変更しようか迷っています。しかもファミリーカードのようにしてしまえば、そこに家族全員分のマイルが貯まるので、すぐにフリーチケットを購入することができるのではないかと思っているのですが、実際どのクレジットカードにしようか迷っていて先に進んでいません。

還元率の高いカードを活用しています

私は頻繁に旅行に行くので、旅行に行った時や海外で買い物を行った際にポイントとしての還元率が高いクレジットカードを塚手います。ホノルルのショッピングモールや観光地を利用する際にバスを利用すると、クレジットカードを提示するだけで無料になる事がお得です。ハワイなどの旅行に行く為に海外旅行の保険にも自動的に加入していて、民間の保険に入る必要が無いので、最高で2千万円も保障してくれる事が魅力的です。誕生日の月にクレジットカードを利用すると、買い物をした時に通常よりも多めにポイントが付きます。私は会社が夏休みの期間に誕生月などのポイント増加のサービスを活用して、日用品や食料品などの景品を手に入れているので、現金を使わない事を実感しています。

海外で使う際はブランドに注意

今でも一部のクレジットカードは、海外で利用することができないままとなっていますが、これは海外に対応していない部分があるためで、クレジットカードによっては海外の買い物やゲームに使えないことがあります。一応ブランドによって決められているので、使えるブランドをしっかり判断することです。特にJCBについては、クレジットカードとしては優秀なものと言えることですが、カードを海外で使えないところがあるため、気をつけなければなりません。国内で利用することを前提に考えているならいいですが、海外でも利用することを考えているのであれば、クレジットカードについてはブランドに気をつけて、使えるところを選んだほうがいいです。